言葉を置く、小さな祠
言えなかった言葉、
ここで食べてもらいましょう。
こより
灯りを持つ猫又
こより
よう来たの。
ここでは、言えなかったこと、
溜め込んでいることを
そのまま書いてよいぞ。
愚痴喰いさまが跡形もなく
食べてくれる。
書いたものは、どこにも残らぬ。
愚痴喰いさま
愚痴喰いさま
こより
書いた内容は保存されません。
送信も記録もされず、この画面の中だけで消えていきます。
愚痴喰いさま
愚痴喰いさま
愚痴喰いさまが、もぐもぐしています...
言葉は紙片になって、愚痴喰いさまが食べてくれます。
愚痴喰いさま
愚痴喰いさま
こより
こよりからのひとこと
愚痴喰いさま
こより
こより