Webサイトに最低限ほしいページって?基本の構成をやさしく解説
Webサイトに最低限ほしいページって?基本の構成をやさしく解説
「Webサイトって、何ページあればいいですか?」
ご相談のときによく聞かれる質問です。
たくさんページがあったほうが良さそうに感じますが…
実は、必要なページがきちんとそろっていること
の方が大切だったりします!
今回は、はじめてWebサイトを作るときに
「まずはこれがあると安心」という基本の構成を、やさしくまとめてみます。
1.トップページ|サイトの“顔”
トップページは、サイトに訪れた人が最初に見る場所です。
◉どんなサービスなのか
◉誰に向けたものなのか
◉どんな雰囲気の人がやっているのか
これら一目でなんとなく伝わることが大切です。
細かく説明しすぎるより、
全体の入口になるページというイメージです。
2.サービスページ|何ができるかを伝える
ここはサイトのいちばん大事な部分です。
◉どんなことができるのか
◉どんな人に合っているのか
◉依頼するとどうなるのか
これらを、できるだけわかりやすくまとめておくといいでしょう。
専門用語を並べるより、
読む人の目線で書かれていることがポイントです。
3.プロフィールページ|安心してもらう場所
「誰がやっているのか」が見えると、ぐっと安心感が出ます。
◉どんな人か
◉どんな考えで仕事をしているか
◉これまでのこと
完璧な自己紹介でなくても大丈夫です。
人柄が伝わるページがあるだけで、印象はかなり変わります。
4.お問い合わせページ|つながる入口
せっかく興味を持ってもらっても、
連絡方法がわかりにくいと次につながりません。
◉お問い合わせフォーム
◉メールアドレス
◉SNS
など、迷わず連絡できる場所を用意しておくことが大切です。
5.ブログ・お知らせ|サイトを育てる場所
必須ではありませんが、あると心強いページです。
◉仕事のこと
◉日々のこと
◉お知らせ
これらを少しずつ更新できると、
サイトが“生きている感じ”になります。
業種や目的で少し変わります
もちろん、これはあくまで基本の形です。
◉作品を見せたい人
◉お店を紹介したい人
◉予約を受けたい人
によって、必要なページは変わります。
まずは小さく始めて、必要になったら足していく
という考え方がおすすめです。
まとめ
はじめてのWebサイトなら、まずはこの5つがあると安心です。
⒈ トップページ
⒉ サービスページ
⒊ プロフィールページ
⒋ お問い合わせページ
⒌ ブログ・お知らせ
完璧なサイトをいきなり作るより、
“伝わる形”から始めるほうがうまくいきやすいです。
まだ具体的でなくても大丈夫です!お気軽にご相談ください。